令和4年11月14日(月)土浦協同病院オークラにて、一般社団法人茨城県運転代行協会(理事長 中山一夫)役員会が行われました。主な協議内容は以下の通りです。
1)コロナ感染症第8波を含む年末年始に向けての対策
ハンドル回り、シフトレバー回り等の消毒を入念に行うことや、お客様になるべく後部座席に座って頂くように心掛ける。どの業者も台数が少ない中で営業しており、コロナ感染により、営業活動の妨げにならぬよう感染対策に各社十分に配慮するように中山理事長より指導がありました。
2)各地区の現状報告
コロナが落ち着きはじめ、お客様も動きが良くなってきた。それにより、運転代行を利用する方が増えてきたが、どこの代行会社もコロナ不況で従業員が減ったため、人員不足である。求人募集をしているが、人が入ってこない。平日はどこの代行会社も台数が少ないため、お客様が代行がつかまらないと考え、飲みに行かないケースも出てきており、飲食店と共に負の連鎖もおきている地域もある。コロナ禍生活によりピークの時間が早まり一次会で終わってしまい、店も早じまいするところもある。地域によって温度差がある。
3)中山理事長の料金に対する考え
運転代行は料金を安くすればお客様が増えるという考え方は間違い。大事なのは、従業員の質、安全運転の技術、親切丁寧な対応。そこに価値がある。実際、安くても動いていない代行があるのも現状。料金を安くして、自分の首を絞めてしまい廃業になるケースが多々ある。それよりも代行業務の価値を見出し、自信をもって仕事をすることが一番。
4)今後の協会活動
・協会会員を増やすよう努力する。
・年末に向けて事故が無いよう各業者、業務に励むよう心掛ける。
(公社)全国運転代行協会 茨城県支部の報告から